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UNIXタイム変換

unixtime(エポック秒)と日時をその場で相互変換。秒・ミリ秒・マイクロ秒を桁数から自動判定し、JSTとUTCの両方で表示します。変換はすべてブラウザ内で完結し、外部送信はありません。

unixtime → 日時

現在のunixtime: -

-

JST(UTC+9)

ISO 8601 -
RFC 2822 -
日本語表記 -

UTC

ISO 8601 -
RFC 2822 -
日本語表記 -
相対時間 -
UNIX秒 -
UNIXミリ秒 -

日時 → unixtime

-
ミリ秒 -

※ 変換はすべてお使いの端末のブラウザ内で行われます。入力値の外部送信はありません。

よく使う値の早見表

値(秒) 意味 補足
エポック基準 1970-01-01 00:00:00 UTC
1分 60秒
1時間 60 × 60
1日 24 × 3600
1週間 7 × 86400
30日 有効期限などでよく使う
365日 うるう年を含まない1年
10億秒 2001-09-09 01:46:40 UTC
2038年問題 32bit符号付き整数の上限。2038-01-19 03:14:07 UTC
32bit符号なしの上限 2106-02-07 06:28:15 UTC

値をクリックすると上の変換フォームに読み込まれます。

使い方

  1. 1. ログやAPIレスポンスから取り出したunixtimeを上の入力欄に貼り付けます。桁数から秒・ミリ秒・マイクロ秒を自動判定し、JSTとUTCの日時に変換します(判定結果は入力欄の下に表示。プルダウンで手動指定も可能です)。
  2. 2. 逆に日時からunixtimeを求めたいときは「日時 → unixtime」の日時欄に入力し、その日時のタイムゾーン(JST/UTC)を選びます。秒・ミリ秒の両方が得られます。
  3. 3. 各行の「コピー」ボタンでそのままクリップボードへ。「現在時刻」ボタンでいまの値を読み込めるほか、右上には現在のunixtimeが1秒ごとに更新表示されます。

よくある質問

秒・ミリ秒・マイクロ秒はどうやって判定していますか?

入力値の整数部の桁数で自動判定しています。11桁以下は秒、12〜14桁はミリ秒、15桁以上はマイクロ秒として扱います。現在時刻はおよそ秒が10桁・ミリ秒が13桁・マイクロ秒が16桁なので、実用上はこの判定で問題ありませんが、単位のプルダウンでいつでも手動指定に切り替えられます。

2038年問題とは何ですか?

unixtimeを32bit符号付き整数で保持しているシステムが、2147483647秒(2038年1月19日 03:14:07 UTC)を超えた瞬間にオーバーフローする問題です。古いC言語のtime_tやMySQLのTIMESTAMP型などが影響を受けます。本ツールはJavaScriptの数値で計算するため、この上限を超える値も変換できます。

JSTとUTCはどちらを使うべきですか?

JST(日本標準時)はUTCより9時間進んでいます(UTC+9・サマータイムなし)。unixtime自体はタイムゾーンを持たない世界共通の値なので、データベースやログにはunixtimeまたはUTCで保存し、画面表示の直前にJSTへ変換するのが定石です。本ツールは同じ値をJST・UTCの両方で並べて表示するので、ズレの確認にも使えます。

入力した値は外部に送信されますか?

いいえ。変換処理はすべてブラウザ内のJavaScriptで完結しており、入力値が外部サーバーへ送信されることは一切ありません。オフラインでも動作します。